みなさん、こんにちは🦦🐾
2026年2月22日(日)23日(月)の2日間、虎ノ門ヒルズフォーラムで行われた第3回日本小児口腔発達学会学術大会に参加させていただきました😌
当院はNPDという『Nippon Pediatric Development Society(日本小児口腔発達学会)の略称』小児口腔発達学を学問として学ぶことができる学会に所属しています。
今大会ではさまざまな分野の先生方にお越しいただき小児における口腔発達の問題点や解決策、多職種連携の必要性や連携方法などを学ばせていただきました。
豊橋キッズデンタルクリニックでも歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、管理栄養士、保育士、受付、軸育士、口腔機能支援士などさまざまな職種のスタッフが所属しています。
お子さまや保護者の方になにができるのか、そしてそのお子さまの未来をより良くするためにどうしていけばよいのかとても考えさせられる時間になりました。
今回学んだことをスタッフに共有し、豊橋キッズデンタルクリニックに通っていただいている方、また地域の方や訪問先のお子さまやその支援者の方々にお口からの健康の大切さをお子さま自らが考えそれを継続していけるように支援していけたらと思います。
ポスター発表ではスタッフの八幡が当院が行なっている未就学児の反対咬合(受け口)に対する実態調査で優秀賞をいただきました✨
院長も、シンポジウムの座長を務め緊張する〜と言いながらも円滑に進めていました👏歯科は虫歯の治療や歯並びだけでなく、いびき、姿勢、離乳、栄養なども診ていく必要がある時代です!
ぜひお困りごとがあればお気軽にスタッフにお伝えください😌一緒に対処だけではなく、原因から見つけていきましょう。もちろん予防である検診(クリーニング)もお任せあれです✨





